ワーキングホリデーなどでフランスに来て、現地で働いてみたい!と思っている人も多いのでは?それでは実際にフランスにはどんな仕事があるのでしょうか?そこで今回は、フランス情報サイトやコミュニティ掲示板などを参考に「日本人の募集が多い仕事」をランキングでご紹介します。フランスで働きたい人の参考になれば幸いです。
日本食レストラン

やはり求人が一番多い仕事は日本食レストランのホールや簡単な調理、皿洗いなどです。特別な資格やスキルがなくても、比較的簡単に仕事が見つかります。というのも、海外という環境上、従業員の入れ替わりが激しく、パリでは人不足のお店が多いです。パリの日本人街と言われる「サンタン通り」にはお寿司やラーメン、うどんなどたくさんのお店が並んでいますが、この通りで必ず仕事が決まると言っても過言ではありません。
ベビーシッター

働くママが多いフランスですが、働く日本人ママもフランスにはとても多いです。そんなパリの日本人ママの味方といえばベビーシッター。特に、日本人のお母さん方は日本人のシッターを雇いたいと思うようです。資格や保育士の経験があればベストですが、これといった資格がなくても「子育ての経験があればOK」、「子ども好きならOK」というお母さんもいます。シッター会社に雇われる方法と日本人のお母さんに直接雇われる方法の2つがあります。
キュイジニエ、パティシエ

さすがは美食の国フランス!料理を学びに渡仏する人も多いですが、料理人の求人も多いです。特に、経験と腕のある人はフランスのどこにいっても重宝されます。フランス地方の求人では住居が提供される場合も多いです。フランス人オーナーの店で雇われる方法と日本人オーナーのお店で雇われる方法の2つがあります。
販売職

洋服やお菓子、お総菜や本などの販売員も多く募集されています。主に日本人客をターゲットにしたお店での販売職が多いですが、お店によっては高いフランス語力だけでなく、英語力も求められます。もちろん、現地の企業やお店で仕事を見つけることができれば、ある程度の高給が狙えます。
買い付け

さすがはフランス!といったところでしょうか。ブランド買い付けのお仕事は、ヨーロッパではあちこちで行われているようで、各国をめぐる買い付けツアーバイトなるものもあるそうです。シャンゼリゼのルイヴィトンで安く買って、日本で売るという方法です。しかし、お店側に買い付けの人だということがばれると売ってもらえないことがあります。最近はBUYMAで個人的に輸出ビジネスをする人も多く、確実な収入源にはなりにくいですが、比較的見つけやすい仕事です。
