和食に欠かせない味の基本となる「だし」。
フランスで「だし」と言えば固形ブイヨンのことらしい。
それにしてもいろんな種類がある!これはうちにある、ほんの一部のブイヨンだけど、スーパーにはもっとたくさんいろんな種類のブイヨンがあるの。
ビーフブイヨン、チキンブイヨン、ハーブとオリーブオイルのブイヨン、ナッツとガーリックとパセリのブイヨンのブイヨン、ブーケガルニ(ハーブの種類)のブイヨン、バジルとオリーブオイルのブイヨン、ほうれん草とオリーブオイルのブイヨン・・・・などなど。
本当に色んな種類があって、何をどう使うかまだよくわかりません(汗)。フランス人の食へのこだわりがこんなところからもわかるねぇ。
そもそも私はコンソメとブイヨンは同じものだと思ってました!でも違うらしい。
コンソメはスープ、ブイヨンはダシのことなんだって!ブイヨンは、英語ではスープストックと言うから紛らわしくなっちゃうけど、肉や魚、香味野菜や香辛料などたくさんの食材を煮出して作る、西洋料理の基本となるダシのこと。一方、コンソメは、フランス語で「完成された」という意味で、時間をかけて料理として仕上げたスープ、ということに通ずる言葉。つまり、ブイヨンに肉や野菜を加えてうま味や香りを強くし、塩などで味を整えたものがコンソメスープというらしい。
へぇ~、知らなかったし。でもこれからは日本の昆布だしとかつおだしを使い分けるように、いろんな種類のブイヨンを使い分けれるようになりたい!
