ホームつきあいカップル離婚理由No.1!性格の不一致で離婚にいたる夫婦の10の共通点

離婚理由No.1!性格の不一致で離婚にいたる夫婦の10の共通点

 今も昔も、夫婦が離婚する理由で一番多いのが、「性格の不一致」。

 しかし、この性格の不一致とは具体的には、何を指すのでしょうか。離婚する夫婦と言えど、一度は「死ぬまで一緒にいよう」と誓い合った仲。一度は”一致”していたはずのカップルが、結婚生活を経て、互いの”不一致”にいたるには、どのようなコミュニケーションの問題があるのでしょうか。

そこで今回は、カップル問題のカウンセリンラー100人に聞いた「離婚に至る夫婦の共通点」を10紹介します。これが当てはまる人は、夫婦の日々のコミュニケーションを見直してみましょう。

世間体を気にして結婚

年齢的にも、今結婚しないと婚期を逃してしまう…。そんな不安感から好きでもない人と結婚すると、先々うまくいかない夫婦になってしまいます。本当にこの人でいいのか?という不安が残っている間は、プロポーズされてもYESと言ってはいけません。

離婚を経験した女性に話を聞いてみると、そのほとんどが「最初から離婚する予感がしていた」と話します。それなのになぜ結婚したのかと尋ねると、「周りの人が2人の幸せを願っていたから」とか、「すでに結婚式に浪費してしまっていたから」、「2人の新居を建ててしまったから」と言います。プロポーズされたらと言って、承諾しなければいけないわけではありません。断る権利があることを忘れないようにしましょう。

共依存

共依存の関係は、健全な関係とは言えません。自分個人の興味や関心がなくなり、自分を表現できる”カップル以外の場”がなくなってしまっては、自分のアイデンティティを見失ってしまいます。

もしあなたが、パートナー抜きで何かをすることに不安を感じたり、パートナーと出会う前に自分がどんな音楽や映画、食べ物が好きだったかを思い出せない場合、もうすでに溺れてしまっている可能性があります。

「役割」に集中しすぎ

結婚したり、子どもが生まれたりすると、夫婦が元々は独身の男女だったことを忘れてしまいます。特に子供ができると、自分たちがカップルであることを忘れ、「親としての役割」に意識が集中しがちです。

これを放っておくと、子供が成長して巣立つころには夫婦が別々の人生を歩んできたかのような深い溝ができてしまいます。夫婦の共通点も見いだせなくなり、そもそもなぜ結婚したのかもわからなくなってしまいます。

理想が一致しない

どんな人生を送りたいのか。このビジョンが一致しない夫婦は何かとうまくいきません。例えば、あなたが倹約家で、ご主人が浪費家の場合。あなたは連休を利用して実家に帰りたいと思うのに、ご主人は温泉やテーマパークなど、遊びに行きたいと思うかもしれません。他にも、ご主人は「家事は妻の仕事だ」と思っていて、妻が同意していないケースもあります。

このようなことがあると、「結婚して夫(妻)は変わってしまった」と言いますが、本当は相手は変わっていないケースも少なくありません。変わってしまったのは、あなたの配偶者に対する”期待”です。もちろん、夫婦が互いに別の理想を抱いていても、譲歩しあってうまくいく場合もありますが、多くのケースでは先々離婚してしまう夫婦が多いです。

セックスレス

結婚すると、互いに相手に感じる性的魅力は減ってしまいます。そういう気分でないときもあるし、仕事で疲れているときもあるでしょう。それに、夫は昔ほどロマンティックではなくなり、妻は昔ほどセクシーではなくなっている…。

一般的に男性は相手に性的魅力を感じないとロマンチックな気分にはなれないですし、女性はロマンスを感じないと性的に受け入れようという気分にはなれません。ですので、互いが同時に”そういう気分になる”のを待っているだけだと、セックスレスになってしまうわけです。セックスレスが続くと、片方が「愛されていない」、「求められていない」という気持ちになるので離婚の原因となりえます。

期待がはずれる

自分が幸せでない場合、パートナーに”状況の変化”を求め、自分がまた幸せになれるように働きかけます。この働きかけの行動は、具体的に言うと、不満を言う、相手を責める、批判する、駄々をこねる、脅す、強要する、わいろを贈る…などです。

もし、カップルのうちどちらかが自分の幸せを追求するために、相手がやりたくないことを強要しているのなら、それは災難の始まりです。あなたが夫婦関係を不満に思うなら、文句を言ってもいいです。しかし、パートナーがあなたの願いを受け入れられない場合は、自分の幸せの責任は自分にあるのです。

お金遣い

金の切れ目が縁の切れ目とは昔からよく言ったものですが、夫婦でお金遣いに違いがありすぎると離婚に至るケースが多いです。男女は違うものに惹かれあうものですが、「お金」で考え方に大きな溝がある場合、その溝はそのまま夫婦の溝になってしまいます。夫婦の性格の不一致では、お金に対する考え方の違いが引き金となって離婚する夫婦が多いです。

文字通り、”触れない”

スキンシップがゼロのカップルは危ないです。もちろん、セックスも重要ですが、おはようという挨拶やいってらっしゃいのキス、ハグや手をつなぐなどの”触れ合い”は夫婦でとても重要です。このようなスキンシップがない日々が続くと、夫婦もいつの間にか”全くの他人”になってしまいます。

優先事項や興味が合わない

興味関心を夫婦でシェアし、互いをより理解しあうという過程は、うまくいく夫婦になるために必要不可欠です。「1人の時間」ももちろん重要ですが、趣味や余暇を共有して一緒に楽しむ方法を探さない限り、夫婦の距離はどんどん広がっていくでしょう。

喧嘩できない

どんなカップルでも喧嘩しています。いい夫婦になるための努力としては、喧嘩したときに互いが「尊重され」、「理解された」という気持ちになること。どちらかが喧嘩を避けたり、互いが常に別の主張を言い続けて、議論が平行線となってしまう場合は、第三者の助けが必要になるでしょう。

参照:huffingtonpost

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1コメント

  1. 結婚して年月の浅い者なのですが
    あーうんうんと素直に聞ける面とんん??と言いたくなる面とありました。

    この10項目全部満たそうと片方が頑張ってしまったときに産まれる齟齬というのもありそうな

    セックスレスも共依存もケースバイケースと思ってしまいます。日本を出ないと決めた夫婦だから余計そう考えるのかも。仕事に集中したい男性に無理に抱かれようとしたくない女性、先の見えない世の中で若いうちは夫婦共々忙しく働きたいから夜はなしとか、最愛の親友のような関係や色々あるのだし
    なんだか10項目満たしたいとは思わないなぁと感じました。

    共依存って言葉は悪のようにされているけど、欧米的個人主義だって悪のような側面はあるわけで各々の夫婦にちょうどいい度合いが誰かにとって超共依存的でも超個人主義的でも夫婦にとっていい塩梅ならそれはそれ
    と、感じました。

    もう少し自立したら?と思う知人も
    もう少しご主人に共鳴する方がと思う家族もいるのですが
    いい塩梅は本人しか感じ得ない感覚に思うから口を挟まないようにと思っています

    親や義親、親族、祖父母を見ていてもどんな夫婦が幸せなのか夫婦以外には計り知れない不可侵の(謎の)領域
    流動的で不透明で共に生きる事の出来る唯一の掛がえのない謎の関係、もう既に夫をぞんざいに扱ってしまう瞬間もありますがやっぱり大切にしなきゃなぁと思った記事でした。

    かくあるべき論は夫婦にはあてはめてはいけないように思います
    でもやっぱり上の10項目は重要だとも思います
    結論がないのが夫婦というのは日本的過ぎるでしょうか?

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