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日仏カップルで必ず喧嘩になること 7パターン

カップルに喧嘩はつきものですが、文化や習慣の違いからくる国際カップルならではのケンカってありますよね。くだらないことで喧嘩したり、深刻に悩んでしまったり…。そこで今回は、日仏カップルのブログや掲示板に寄せられた日本人女性とフランス人男性とのカップルの喧嘩で、日本とフランスの文化の違いからくる喧嘩の原因を7パターンご紹介します。

 

残業で遅くなる?

仕事に対する責任という点ではフランス人と日本人の考え方は大きく異なります。例えば日々の業務が定時に終わらない場合、日本では「仕事が終わらないのは個人の責任」として捉えられる場合も多いですが、フランスではそれは会社の責任になってしまいます。年がら年中やっているフランスの労働者によるストライキにも、仕事に対するフランス人の考え方が反映されていますね。このように仕事に対する考え方の違いから衝突してしまう日仏カップルも多いようです。

いつまでも男と女でいたいのに

フランス人が恋人やパートナーに求めること第一位が、「いつまでも異性としての魅力をもっていてほしい」ということ。これが結婚すると子どもが主体になってしまう日本人の家庭で育った日本人にはなかなか理解できないことです。家のなかにいてもだらしのない格好はしてほしくない、たまには2人だけでデートがしたいなどなど。あくまでも異性としての魅力にこだわるフランス人からの注文に困ってしまう日本人も多いようです。

お風呂に入りたい!お風呂に入りたい!日本で毎日湯船につかっていたという日本人にありがちな喧嘩。毎日お風呂派の日本人とシャワーで育ったフランス人との間の溝を埋めるには苦労するようです。特にフランスに住む日本人の場合は、フランスではバスタブ自体がなかったりやバスタブがあっても洗い場がないバスルームがほとんどなので、これが原因で日々ストレスをためてしまう場合も多いようです。フランス人にしてみると、毎日バスタブにいっぱいのお湯を入れるというのはとてもぜいたくなことで、水がもったいないと感じるようですが…。

言葉の意味の取り違い

母国語が違うのだから、言葉の意味を取り違ってしまうことも多々あります。特に、日仏カップルの場合は日本人もフランス人も英語に頼ろうとするケースが多く、当然ながらどちらも英語のネイティブスピーカーではないため、同じ英単語でも2人の意味の認識が違ったりする場合もあります。彼にこんなにひどいこと言われた!と落ち込んでしまっても、よくよく話してみると意味を取り違えていたということが多々あります。

言葉で言わないと通じない

相手の言わんとすることをニュアンスで掴んでコミュニケーションを図る日本人とは違って、フランス人はいちいち言わないとわかってくれません。日本人的な感覚だと、状況を見ればわかるはずと思ってしまい、わかってもらえないと腹が立ったり悲しくなったりしてしまいます。そのままにして放っておくと、すれ違いが続くばかり。カップルではなくても、フランス人を相手に会話する場合はできるだけ自分の考えを言葉にすることをおすすめします。「何であなたは言わないとわからないの?」という喧嘩は、日仏カップルではよく耳にします。

写真:Indra Galbo

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1コメント

  1. いやはや、日仏カップルでもうちの場合は、先進国国際カップルで一番少ないとされる、日(私)、仏(嫁)のパターンで、フランス語ができない私は嫁を密かに日本人化にするのが急務の毎日です^^他人に肌を見せることをしない文化もあって、日帰り温泉とかいやいやしていても、強引に連れて行くと、今ではいつ行くのと要求される始末。冷蔵庫に納豆だけ入れておくと納豆が大好きになってしまった^^「ここはお預け」と言うと公共の場でのキスをやめる。(イヌの教育みたい)とまあいろいろ小細工はしているのですが、やはりフランス人の血は消えないようで、会社出勤時、20分早く起きなければならなくなった(あさからビジュビジュ30回くらい)やはり街中で人がまばらになってくると、いきなりブチューとやってくる。まあ~よく殆ど日本語だけで夫婦が成り立ってるなぁ~思います。

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